京都市西京区の西山に鎮座している
紅葉の名所の「大原野神社」へ…長岡京遷都の際、氏神
春日大社の分霊を祀りされた神社…「京の春日さん」と呼ばれ親しまれています…
一の鳥居、二の鳥居、三の鳥居があり参道は200メートルあるらしく両側にはモミジが…春には新緑、秋には紅葉のトンネル…どちらも美しいです。
立派な石鳥居です…前に立つと気持ちが引き締まり…
鳥居の右横には「官幣中 大原野神社」と彫り込まれた石碑…その左右には説明板が…
「大原野神社」の説明板…
「源氏物語 ゆかりの地」の説明…
余りにも綺麗で途中で立ち止まり…見上げて
二の鳥居から更に奥を見ますと色づき始めた木々のトンネルが…その奥には綺麗な紅葉が…一礼をして二の鳥居を潜り三の鳥居に向かって…「うわぁ~空気がひんやり澄んでいて 気持ちがいい~」と思いながら進み…
三の鳥居の手前左側には手水舎が…清めて…
そして、三の鳥居の前に…目にも鮮やかな美しい朱色で眩しく神秘的…左右のモミジも色づき素敵な風景で立ち尽くして見惚れ…奥を見ますと本殿が…春日造朱塗りに檜皮葺…
一礼をして鳥居を潜り…本殿ですが、一間社の四殿が並び
左から第一殿 建御賀豆智命(たけみかづちのみこと)第二殿 伊波比主命(いわいぬしのみこと)第三殿 天之子八根命(あまのこやねのみこと)第四殿 比賣大神(ひめおおかみ)が、それぞれに祀られています。
前へと進みますと本殿の前には狛犬ではなく駒鹿が…大原野神社の神使が鹿であり左右には雄と雌の駒鹿が鎮座…優しい顔立ちなので見ていますと撫でたくなり…癒されます
本殿に手を合わせて…
その後、美しい風景を見ながら 後戻りして…
境内を楽しみ…右見ても左見ても美しい景色…
境内には池があり 名前が鯉沢の池…説明板が…周りの木々も色づいて きれい…
満足して帰り道へと…きれいな空気の木々のトンネルの中、二の鳥居へと…
二の鳥居から一の鳥居への風景が素晴らしくて立ち止まり…目に焼き付けて…
二の鳥居を潜り階段をゆっくりと下り…美しさに途中で立ち尽くして…
あまりの美しさに後ろ髪に引かれつつ帰路へ…「来年も来よう」と自分に言い聞かせて…























































