2025年12月9日火曜日

タネスギで知られている南丹市「日吉神社」へ…

京都の南丹市八木町に鎮座している「日吉神社」へ…創建などは不明だそうですが滋賀県坂本の日吉大社から分霊さけた神社と伝わり…タネスギご神木で知られ 地元の方が信仰されています。
タネスギ(母樹)2018年9月の台風にて倒れてしまい現在は存在しないのですが 樹の高さ45メトル周り4.5メートルあったとのです…現在 地元の方々のご協力にてタネスギの遺伝子を受け継ぐ苗木を育てられているそうです…

鳥居から奥を見ますと拝殿、本殿が…歴史がありそうと思いながら一礼をして潜り…

大きく立派な拝殿やなあ」と思いながら…階段を上がり拝殿へと…
天井は「格天井
後側から拝見した拝殿…コンクリート?修理前?

拝殿の奥に本殿への階段が…右側に手水舎があり清めて…山からの水でしょうね?

階段を上がり本殿へと…御祭神大山昨命(おおやまくいのみこと)国常立尊(くにのとこたちのみこと)天忍穂命(あめのおしほみみのみこと)伊弉諾尊(みさなぎのみこと)瓊々杵尊(ににきのみこと)国狭槌尊(くにさつちのみこと)煌根尊(かしこねのみこと)

手を合わせて…
左横から拝見したの本殿
右横から拝見したの本殿

境内に末社が…左から春日社大神宮社八幡宮社熊野社事代主命社…手を合わせて
不明の社が…手を合わせて


その後 境内をぶらりと…ひんやりとした済んだ空気に包まれて「気持ちがいい~」…

スギの切られた後が…「台風で倒れたのかな~?」…


きれいな空気に癒されて 後髪引かれながら帰り道へと…鳥居の手前からの風景が余りにも美しく暫く立ち止まり…「また、来よう」と自分に言い聞かせて…


2025年12月8日月曜日

鳥居・拝殿は一つ 本殿は二つある「岩戸落葉神社」へ

京北の手前…清滝川と岩戸川の合流する地点…小野郷に鎮座する「岩戸落葉 神社へ」…
境内には銀杏の巨木が数本あり…黄葉が散る頃「境内一面には黄色の絨毯が敷かれているようだ」とのことで知られている神社…普段はひっそりとしているそうですが、見頃の時にはカメラを持った方々で賑わうようです…
鳥居の右手には説明板が…

創建年代は不明で 元々は岩戸社落葉社と言う別の神社だったそうです。岩戸社が火災に遭い焼失したため落葉社に合祀され「落葉岩戸神社」となったとか…本殿は二つありますが 鳥居、拝殿は共有していて一つです。なので鳥居の右手の石碑、扁額には落葉岩戸と横に並んで書かれているのでしょうね。

12月に入り…今年は紅葉するのが遅いと言われていましたので「もしかしたら?」と思い 出掛けましたが…落ち葉はなく神社関係の方?かな「滑るので長くは置けずに…3日前に掃除をしたんですよ」とのこと「もう数日間 早く来ればよかった」と…

鳥居を潜り…「静かで神秘的…空気が澄んでいてきれい~」…左側には手水所が…

正面には拝殿が…銅板葺きの入母屋造り…中は格天井…明治時代に再建されたそうです。

奥へと進み 本殿へと…手前左右には 勇ましい狛犬が…「神前を守っているのでしょうね」

左側が岩戸社・ 御祭神 天御衣織女稚姫神(あまのみそおりめわかひめのかみ)弥都波能売神(みずはのめのかみ)瀬織津比咩神(せおりつひめのかみ)…
右側が落葉社・祭神 落葉姫命(おちばひめのみこと)…

本殿に手を合わせて…

そして、境内、神社の周りをぶらりと…木々が多く川があり 自然に触れて 静かで気持ち良くのんびりさせていただき…

空気が澄んでいてスッキリした気分に…
神社の前には川があり周りには木々が多く…風景が美しい~


リフレッシュが出来て気分がいい~」…「今度は 新緑か紅葉の季節に伺いたいなあ~」と思いながら後に…

2025年11月26日水曜日

昔からの紅葉の名所・・・京都西「大原野神社」へ

京都市西京区の西山に鎮座している 紅葉の名所の「大原野神社」へ…長岡京遷都の際、氏神 春日大社の分霊を祀りされた神社…「京の春日さん」と呼ばれ親しまれています…

一の鳥居、二の鳥居、三の鳥居があり参道は200メートルあるらしく両側にはモミジが…春には新緑、秋には紅葉のトンネル…どちらも美しいです。

立派な石鳥居です…前に立つと気持ちが引き締まり…
鳥居の右横には「官幣中 大原野神社」と彫り込まれた石碑…その左右には説明板が…
 「大原野神社」の説明板…
源氏物語 ゆかりの地の説明…

大原野道に面してる一の鳥居から中の方を見ますと目の前に階段、木々が色づき始めていて二の鳥居が見えます…一礼をして一の鳥居を潜り木々を見ながら 二の鳥居まで階段を上がり…
余りにも綺麗で途中で立ち止まり…見上げて

二の鳥居から更に奥を見ますと色づき始めた木々のトンネルが…その奥には綺麗な紅葉が…一礼をして二の鳥居を潜り三の鳥居に向かって…「うわぁ~空気がひんやり澄んでいて 気持ちがいい~」と思いながら進み…
自然の美しさを感じながら 参道の木々のトンネルを歩いて…幻想的な景色に見入って…
木々の隙間から やわらか~な木漏れ日が差し込み…グラデーションで美しい…

三の鳥居の手前左側には手水舎が…清めて…

そして、三の鳥居の前に…目にも鮮やかな美しい朱色で眩しく神秘的…左右のモミジも色づき素敵な風景で立ち尽くして見惚れ…奥を見ますと本殿が…春日造朱塗りに檜皮葺…

一礼をして鳥居を潜り…本殿ですが、一間社の四殿が並び 左から第一殿 建御賀豆智命(たけみかづちのみこと)第二殿 伊波比主命(いわいぬしのみこと)第三殿 天之子八根命(あまのこやねのみこと)第四殿 比賣大神(ひめおおかみ)が、それぞれに祀られています。

前へと進みますと本殿の前には狛犬ではなく駒鹿が…大原野神社神使鹿であり左右には駒鹿が鎮座…優しい顔立ちなので見ていますと撫でたくなり…癒されます
本殿に手を合わせて…

その後、美しい風景を見ながら 後戻りして…
境内を楽しみ…右見ても左見ても美しい景色…

境内には池があり 名前が鯉沢の池…説明板が…周りの木々も色づいて きれい…

満足して帰り道へと…きれいな空気の木々のトンネルの中、二の鳥居へと戻り…

二の鳥居から一の鳥居への風景が素晴らしくて立ち止まり…目に焼き付けて…

二の鳥居を潜り階段をゆっくりと下り…あまりの美しさに途中で立ち尽くして…

あまりの美しさに後ろ髪に引かれつつ帰路へ…「来年も来よう」と自分に言い聞かせて…