2025年11月26日水曜日

昔からの紅葉の名所・・・京都西「大原野神社」へ

京都市西京区の西山に鎮座している 紅葉の名所の「大原野神社」へ…長岡京遷都の際、氏神 春日大社の分霊を祀りされた神社…「京の春日さん」と呼ばれ親しまれています…

一の鳥居、二の鳥居、三の鳥居があり参道は200メートルあるらしく両側にはモミジが…春には新緑、秋には紅葉のトンネル…どちらも美しいです。

立派な石鳥居です…前に立つと気持ちが引き締まり…
鳥居の右横には「官幣中 大原野神社」と彫り込まれた石碑…その左右には説明板が…
 「大原野神社」の説明板…
源氏物語 ゆかりの地の説明…

大原野道に面してる一の鳥居から中の方を見ますと目の前に階段、木々が色づき始めていて二の鳥居が見えます…一礼をして一の鳥居を潜り木々を見ながら 二の鳥居まで階段を上がり…
余りにも綺麗で途中で立ち止まり…見上げて

二の鳥居から更に奥を見ますと色づき始めた木々のトンネルが…その奥には綺麗な紅葉が…一礼をして二の鳥居を潜り三の鳥居に向かって…「うわぁ~空気がひんやり澄んでいて 気持ちがいい~」と思いながら進み…
自然の美しさを感じながら 参道の木々のトンネルを歩いて…幻想的な景色に見入って…
木々の隙間から やわらか~な木漏れ日が差し込み…グラデーションで美しい…
三の鳥居の手前左側には手水舎が…清めて…

そして、三の鳥居の前に…目にも鮮やかな美しい朱色で眩しく神秘的…左右のモミジも色づき素敵な風景で立ち尽くして見惚れ…奥を見ますと本殿が…春日造朱塗りに檜皮葺…

一礼をして鳥居を潜り…本殿ですが、一間社の四殿が並び 左から第一殿 建御賀豆智命(たけみかづちのみこと)第二殿 伊波比主命(いわいぬしのみこと)第三殿 天之子八根命(あまのこやねのみこと)第四殿 比賣大神(ひめおおかみ)が、それぞれに祀られています。
前へと進みますと本殿の前には狛犬ではなく駒鹿が…大原野神社神使鹿であり左右には駒鹿が鎮座…優しい顔立ちなので見ていますと撫でたくなり…癒されます
本殿に手を合わせて…

その後、美しい風景を見ながら 後戻りして…
境内を楽しみ…右見ても左見ても美しい景色…
境内には池があり 名前が鯉沢の池…説明板が…周りの木々も色づいて きれい…

満足して帰り道へと…きれいな空気の木々のトンネルの中、二の鳥居へと…
二の鳥居から一の鳥居への風景が素晴らしくて立ち止まり…目に焼き付けて…
二の鳥居を潜り階段をゆっくりと下り…美しさに途中で立ち尽くして…

あまりの美しさに後ろ髪に引かれつつ帰路へ…「来年も来よう」と自分に言い聞かせて…

2025年5月10日土曜日

菅大臣神社(菅大臣天満宮)...菅家邸址へ


京都の住宅街に鎮座してる「菅大臣神社」へ…菅原道真公の誕生の地・邸宅や学問所
菅家  廊下」の跡地に…
仏光寺通り・西洞院通り・高辻通りの三ヶ所から入れ それぞれ鳥居があります。

仏光寺通りに面した「北鳥居」…

西洞院通りに面した「西鳥居」…

高辻通りに面した「南鳥居」ですが「一の鳥居」だそうです…
一の鳥居を潜り進みますと二の鳥居が…

どの三ヶ所の鳥居を潜り奥へと進みましても「菅原臣大神社」の鳥居の前に…三の鳥居らしいです…
菅大臣神社の前に…立派な構えに見惚れ暫く立ち尽くして
講籠の右横には説明板…左右には狛犬が…


少し前に進み…菅大臣神社石鳥居ですが立派です…こちらの左右にも狛犬が…

鳥居の向いに手水舎があります…臥牛象が…菅原道真公の誕生日が845年6月25日,亡くなられた日が903年2月25日丑の日だったと言い伝えが…撫でさせていただき…鳥居へと進み…

本殿ですが もと下鴨神社の宮殿1869年(明治2年)に移築された建物だそうです…
祭神ですが菅原道真公(すがわらみちざねこう)・尼神(あまがみ)・大己貴命(おおなむちのみこと)…
一礼をして鳥居を潜り…「うわぁ~凄い…豪華やなぁ~」と心の中で…
本殿の手前左右にも 神前を守っている狛犬が…左側の狛犬右前足を上げて足の甲の上に球を載せている…何だか可愛いく笑顔に… 
そして、本殿前へと…手を合わせて
その後、境内を…左右に摂社が…
本殿に向かって左側には老松社・火御子社が祀られています…手を合わせて
右側には福部神社社・白太夫社…祀られています…手を合わせて
鳥居の潜ったすぐ左右には菅原道真公のゆかりの深い牛が

鳥居を潜り出て 三ヶ所の出入口を何度か見つめ直し…
梅の花の名所なので咲くころに来よう~」と思いながら帰路に…


2025年5月4日日曜日

歴史ある「五條天神宮」へ

京都市下京区の町中に鎮座している「五條天神宮」へ 由緒ある立派な神社…創建794年と歴史は古く病気平癒・魔除けの神様として 地元の方々に当時称した「天使の宮」「天使社」と呼ばれ親しまれています…鳥居ですが、西洞院通りに面した東鳥居と松原通りに面した北鳥居の二つあります。

御祭神ですが少彦名命(すくなびこなのみこと)・配祀神( おおなむぢのみこと)・天照皇大神(あまてらすおおみかみ)…

    西洞院通り側の東鳥居から「五條天神宮」の中へ…正面の立派な石鳥居です… 
一礼をして…鳥居を潜りますとが…左側に祭事日説明板が…

を潜り中へと…左側には手水舎が…竜の口から水が…お清めを… 

正面を見ますと拝殿本殿が…「立派やなあ~」と心の中で…
前に進みますと左右に 邪気を払い 神殿を守る狛犬が…「阿吽の呼吸ですね」…
本殿に手を合わせて…

本殿の左には 医薬の祖とされる少彦名命を称える銘文が刻まれた医祖神碣碑が…
奥へと進みますと 撫で牛が…「元気になれますように」と撫でさせていただき…
右横を見ますと菅原道真公を祀る「筑紫天満宮」が…手を合わせて…
更に右に進みますと稲荷神社・猿田彦神社・弁財天社が…手を合わせて
少し右横には福部神社・金刀比羅神社・大国主神社・白太夫神社が…手を合わせて

本殿の前へ戻り…犇々と見渡して…「仕事帰りに来よっと」と独り言…
帰りは京都改造までは五条通りだった松原通り側の北鳥居から…
神聖な雰囲気の中でのんびりと…「一人で伺うのも気楽で良いなあ~」と思いながら帰路へと…