2025年12月8日月曜日

鳥居・拝殿は一つ 本殿は二つある「岩戸落葉神社」へ

京北の手前…清滝川と岩戸川の合流する地点…小野郷に鎮座する「岩戸落葉 神社へ」…
境内には銀杏の巨木が数本あり…黄葉が散る頃「境内一面には黄色の絨毯が敷かれているようだ」とのことで知られている神社…普段はひっそりとしているそうですが、見頃の時にはカメラを持った方々で賑わうようです…
鳥居の右手には説明板が…

創建年代は不明で 元々は岩戸社落葉社と言う別の神社だったそうです。岩戸社が火災に遭い焼失したため落葉社に合祀され「落葉岩戸神社」となったとか…本殿は二つありますが 鳥居、拝殿は共有していて一つです。なので鳥居の右手の石碑、扁額には落葉岩戸と横に並んで書かれているのでしょうね。

12月に入り…今年は紅葉するのが遅いと言われていましたので「もしかしたら?」と思い 出掛け…落ち葉はなく神社関係の方?かな「滑るので長くは置けずに…3日前に掃除をしたんですよ」とのこと「もう数日間 早く来ればよかった」と…

鳥居を潜り…「静かで神秘的…空気が澄んでいてきれい~」…左側には手水所が…

正面には拝殿が…銅板葺きの入母屋造り…中は格天井…明治時代に再建されたそうです。

奥へと進み 本殿へと…手前左右には 勇ましい狛犬が…「神前を守っているのでしょうね」

左側が岩戸社・ 祭神 天御衣織女稚姫神(あまのみそおりめわかひめのかみ)弥都波能売神(みずはのめのかみ)瀬織津比咩神(せおりつひめのかみ)…
右側が落葉社・祭神 落葉姫命(おちばひめのみこと)…

本殿に手を合わせて…

そして、境内、神社の周りをぶらりと…木々が多く川があり 自然に触れて…静かで気持ちよくのんびりさせていただき…

空気が澄んでいてスッキリした気分に…
神社の前には川があり周りには木々が多く…風景が美しい~


リフレッシュが出来て気分がいい~」…「今度は 新緑か紅葉の季節に伺いたいなあ~」と思いながら後に…

2025年11月26日水曜日

昔からの紅葉の名所・・・京都西「大原野神社」へ

京都市西京区の西山に鎮座している 紅葉の名所の「大原野神社」へ…長岡京遷都の際、氏神 春日大社の分霊を祀りされた神社…「京の春日さん」と呼ばれ親しまれています…

一の鳥居、二の鳥居、三の鳥居があり参道は200メートルあるらしく両側にはモミジが…春には新緑、秋には紅葉のトンネル…どちらも美しいです。

立派な石鳥居です…前に立つと気持ちが引き締まり…
鳥居の右横には「官幣中 大原野神社」と彫り込まれた石碑…その左右には説明板が…
 「大原野神社」の説明板…
源氏物語 ゆかりの地の説明…

大原野道に面してる一の鳥居から中の方を見ますと目の前に階段、木々が色づき始めていて二の鳥居が見えます…一礼をして一の鳥居を潜り木々を見ながら 二の鳥居まで階段を上がり…
余りにも綺麗で途中で立ち止まり…見上げて

二の鳥居から更に奥を見ますと色づき始めた木々のトンネルが…その奥には綺麗な紅葉が…一礼をして二の鳥居を潜り三の鳥居に向かって…「うわぁ~空気がひんやり澄んでいて 気持ちがいい~」と思いながら進み…
自然の美しさを感じながら 参道の木々のトンネルを歩いて…幻想的な景色に見入って…
木々の隙間から やわらか~な木漏れ日が差し込み…グラデーションで美しい…

三の鳥居の手前左側には手水舎が…清めて…

そして、三の鳥居の前に…目にも鮮やかな美しい朱色で眩しく神秘的…左右のモミジも色づき素敵な風景で立ち尽くして見惚れ…奥を見ますと本殿が…春日造朱塗りに檜皮葺…

一礼をして鳥居を潜り…本殿ですが、一間社の四殿が並び 左から第一殿 建御賀豆智命(たけみかづちのみこと)第二殿 伊波比主命(いわいぬしのみこと)第三殿 天之子八根命(あまのこやねのみこと)第四殿 比賣大神(ひめおおかみ)が、それぞれに祀られています。

前へと進みますと本殿の前には狛犬ではなく駒鹿が…大原野神社神使鹿であり左右には駒鹿が鎮座…優しい顔立ちなので見ていますと撫でたくなり…癒されます
本殿に手を合わせて…

その後、美しい風景を見ながら 後戻りして…
境内を楽しみ…右見ても左見ても美しい景色…

境内には池があり 名前が鯉沢の池…説明板が…周りの木々も色づいて きれい…

満足して帰り道へと…きれいな空気の木々のトンネルの中、二の鳥居へと戻り…

二の鳥居から一の鳥居への風景が素晴らしくて立ち止まり…目に焼き付けて…

二の鳥居を潜り階段をゆっくりと下り…美しさに途中で立ち尽くして…

あまりの美しさに後ろ髪に引かれつつ帰路へ…「来年も来よう」と自分に言い聞かせて…

2025年5月10日土曜日

菅大臣神社(菅大臣天満宮)...菅家邸址へ


京都の住宅街に鎮座してる「菅大臣神社」へ…菅原道真公の誕生の地・邸宅や学問所
菅家  廊下」の跡地に…
仏光寺通り・西洞院通り・高辻通りの三ヶ所から入れ それぞれ鳥居があります。

仏光寺通りに面した「北鳥居」…

西洞院通りに面した「西鳥居」…

高辻通りに面した「南鳥居」ですが「一の鳥居」だそうです…
一の鳥居を潜り進みますと二の鳥居が…

どの三ヶ所の鳥居を潜り奥へと進みましても「菅原臣大神社」の鳥居の前に…三の鳥居らしいです…
菅大臣神社の前に…立派な構えに見惚れ暫く立ち尽くして
講籠の右横には説明板…左右には狛犬が…


少し前に進み…菅大臣神社石鳥居ですが立派です…こちらの左右にも狛犬が…

鳥居の向いに手水舎があります…臥牛象が…菅原道真公の誕生日が845年6月25日,亡くなられた日が903年2月25日丑の日だったと言い伝えが…撫でさせていただき…鳥居へと進み…

本殿ですが もと下鴨神社の宮殿1869年(明治2年)に移築された建物だそうです…
祭神ですが菅原道真公(すがわらみちざねこう)・尼神(あまがみ)・大己貴命(おおなむちのみこと)…

一礼をして鳥居を潜り…「うわぁ~凄い…豪華やなぁ~」と心の中で…
本殿の手前左右にも 神前を守っている狛犬が…左側の狛犬右前足を上げて足の甲の上に球を載せている…何だか可愛いく笑顔に… 
そして、本殿前へと…手を合わせて
その後、境内を…左右に摂社が…
本殿に向かって左側には老松社・火御子社が祀られています…手を合わせて
右側には福部神社社・白太夫社…祀られています…手を合わせて
鳥居の潜ったすぐ左右には菅原道真公のゆかりの深い牛が

鳥居を潜り出て 三ヶ所の出入口を何度か見つめ直し…
梅の花の名所なので咲くころに来よう~」と思いながら帰路に…