京都の南丹市園部町…園部駅を西へ7Kmほど先の武井集落に鎮座してます昔ながらの雰囲気のある「摩気神社」へ…創祀は不詳だそうですが西暦770年には祭祀されていたらしいです…古来より食と農業の神として親しまれています。
立派な「石造明神鳥居」が…
「神門」の前に…屋根は銅板葺ですが、
以前は茅葺だったようです…「歴史を感じる~」と思いながら階段を上がり…上を見れば「扁額」・波型模様を彫り込んだ「虹梁」が…
奥を覗くと綺麗な茅葺屋根が…「拝殿⁉」…「えぇ~凄~い」何とも言えない感動が…
一礼して潜り…
「神門」を潜り奥へと…境内をぐるりと見渡し「手水舎・絵馬舎」に茅葺屋根 の「拝殿・本殿・摂社」等々が…「何時代?」と…古き時代を思わせる雰囲気…立ち尽くし見惚れて…
左側には「手水舎」が…竜の口から水が…
一つの石から水盤を…「凄いなあ」と…
更に奥に…「末社」が…塞神社・琴平神社・山王神社・稲荷神社…手を合わせて
更に奥に…「伊勢神宮遙拝所」が…手を合わせて
そして、「拝殿」に向かって…前にはの狛犬が…江戸後期に活躍した日本一の称号を授けられた丹波佐吉の狛犬…「阿吽の呼吸」ですね。
前へと進み「拝殿」へ…「凄~い」美しい茅葺の屋根に魅入られて…苔むして風情があるものの痛みも伴って数年前に改修されたそうです…手を合わせて
天井を覗きますと「凄~い…美しい~」最上級の折上小組格天井が…
更に奥へと進み「本殿」へ…「本殿」も今年(2026年)に改修されて とても綺麗です。
祭神は大御饌津彦命(おおみけつひこのみこと)水や食べ物を司る神であると言われている…神社名の摩気ですが御食から来たらしいです…手を合わせて
最後に拝殿と覆屋を目に焼け付けて…最高に良かった!
拝殿と覆屋
覆屋、三棟…
ほとんどが茅葺屋根で…タイムスリップしたような境内は 神聖な雰囲気が漂い… 静かで新鮮な空気の中でゆっくりとさせていただき 久しぶりにリフレッシュが出来ました…
























