2019年10月19日土曜日

秋季特別展「日本の素朴絵」 ゆるい・かわいい・たのしい美術

龍谷ミュージアムへ…秋季特別展「日本の素朴絵」に…ゆるい・かわいい・たのしい美術に…
奈良時代から江戸時代の作品…与謝蕪村や伊藤若冲の作品も…ほんとに?と思うような…上手とかじゃなく…ユニークで楽しい、可愛くて…自然に笑顔に「素朴っていいなあ」…
肩肘を張らずに?… リラックスして拝見できて…「ゆるい・かわいい・たのしい美術」って 何とも言えない魅力が…夢中になってしまう…


2019年10月17日木曜日

描かれた鳥たち「いろトリたち」展

嵯峨嵐山文華館へ…描かれた鳥たち「いろトリたち」展に…
久しぶりに嵐山へ…嵯峨嵐山文華館には リニューアルオープンされてからは初めて…以前の百人一首ミュージアム 時雨殿の時には何度か拝観に…
館内一階の常設展では「百人一首ヒストリー」…歌人 藤原定家氏が小倉山の邸宅にて百人の歌人の和歌を集めて選んだと言われている…
「小倉百人一首」に登場する歌人 百人が分かりやすく説明されたコーナーも…和歌には 英訳が…
江戸時代に作られた手書きの かるたが…
また、企画展では 江戸時代から昭和時代の絵画…鳥の数々が…伊藤若冲、与謝蕪村、松村景文等々…実際の鳥との比較…QRコードにて鳴き声も… 写真撮影も殆んどOK…
二階は畳ギャラリーに…120畳と広く 座って展示作品が鑑賞できる…
32メートルの廊下には椅子が設置…窓からは 大堰川が…最高の景色…鑑賞後 椅子に腰かけて暫く景色を…いつまでも居てたい気持ちでボーっと…限がないので帰ることに…
その後、嵐山の景色を眺めながら…美しいけど 夕暮れ時なので寂しいように…
中ノ島橋を歩いているとアオサギが…「流れが強いのに」と…動く気配がなく「大丈夫かな」と…
暑くもなく寒くもなく 気持ちの良い天気…どうしようか思ったけど…出掛けて良かった…

2019年10月14日月曜日

豆之子稲荷

出勤途中 偶にはと…いつもと異なる道を歩いて職場に…住宅街を歩いていると鳥居が…
近づいて見ると「豆之子稲荷」と…「可愛い名前やなあ」と思いながら…由来の解説板を探したもののなくて…
提灯には 「豆之子稲荷 大明神」と書かれている
右横には お地蔵様が…
南禅寺の付近にも「豆之子稲荷」さんが あるらしく… 近くに出掛けた時に 行ってみようかなあ…と


2019年10月9日水曜日

「ドレス・コード?…着る人達のゲーム」展

京都国立近代美術館へ…「ドレス・コード?着る人達のゲーム」展に…
制服・スーツ・ワンピース・トレンチコートに カジュアルなTシャツ・ジーンズと‥
和服文化から明治に入り洋服文化へと…90点展示…
時代を感じる…四季により身体を守りためにと思っていた時代も…今やお洒落・個性・表現等々 自由に限りなく…短期間でお洒落感、着こなし術が幅広くなったように…
ゆっくりと拝見させていただき…見応えがあって 期待以上で良かったぁ…
でも、複雑な刺繡も コンピューターにて機械が…どの分野にても人工知能の発達にて…人間の未来がと‥ふと思い…

その後、4階のコレクション・ギャラリーへ
竹内栖鳳氏・竹下夢二氏等々の作品…中でも河井寛次郎氏 の茶碗・壺・鉢等20点の作品が…素晴らしくて見入って…今度は美術館へ寄せていただこうと思いながら後に
帰りには 1階のフロアーにて ちょっぴり一服…景色が美しい…
この先 一週間が忙しいので家にてゆっくりとしようかと…悩みながら拝観に…「来て良かった~」と思いながら家路へ…

2019年10月5日土曜日

レスコヴィッチコレクション         「広重・北斎とめぐるNIPPONN」展

細見美術館へ…レスコヴィッチコレクション「広重・北斎とめぐるNIPPON」展に…
ポーランド人のコレクター…パリに在住の「ジョルジュ・レスコヴィッチ氏」の浮世絵コレクション…
肉筆画・版画と江戸時代に…と…時代の生活・風景…数々 拝見をしていると歴史を感じ…見れば見るほど魅力ある…何だか はまりそう…

溪斎英泉と歌川広重の連作「江戸・日本橋」「から京・ 三条大橋」を結ぶ木曾街道(中山街道)の宿場を題とした木版画「木曽街道六拾九次」…歌川広重の富士見のできる各地を織り交ぜながら富士山の百景「名所江戸百景」「近江八景」(滋賀県)・「浪速名所図絵」「京都名所之内」「金沢八景」…
葛飾北斎「詩哥写真鏡」「諸国名橋奇覧」「富嶽三十六景」「琉球八景」…
鈴木春信・喜多川歌麿の美人画・写楽の役者大首絵が…
浮世絵の素晴らしさが身にしみる…まだまだ多数の浮世絵が他国に…「拝見してみたい~」