京都亀岡市河原林町の街中に鎮座しています「日𠮷神社」へ…明治以前は「山王大権現」と呼ばれていたとのこと…
室町時代中期に江州坂本から山王権現を勧請して創建と伝わり…安土桃山時代に明智光秀の丹波攻めよって焼失…その後、改築されたそうです…
境内の欅の御神木は創建以来のものらしく根元の瘤が神様のお使いの猿に似ていると…
道路側には桜の花が満開で綺麗…
「鳥居」から奥の方を眺めますと参道の左右に樹々が…正面奥には「拝殿」が見える …
「鳥居」を潜りますと左側に「絵馬舎」…今年の干支の午の絵と境内の地図が…
右側には「手水舎」が…
少し参道を奥へと進みますと左側に「欅の御神木」根元に瘤が…
右側には「神輿蔵」が…
もう少し進みますと右側に大きな石…すぐ奥に樹々に囲まれ「社務所」が…綺麗されています…そして、正面には「拝殿」…天井は格天井…
拝殿の奥には階段が…上がりますと左右には「狛犬」が…
正面には「本殿」…手を合わせて…
左側から拝見…
右側 後ろから拝見…
「本殿」の周りをぐるりと拝見…「末社」が
熊野神社、天照大神社、春日神社、八幡神社、稲荷神社と並んで…手を合わせて
亀岡の街中にあります神社ですが、静かです。
境内はとても綺麗にお掃除をされていてスッキリとしています。気持ち よく参拝させていただき…紅葉の頃に再び参拝させていただきたいです…
鳥居の手前から…風景が気に入りパチリと…
















