2022年5月14日土曜日

嵐山へ…福田美術館から竹林の小径をぶらりと

職場の仲の良い友と嵐山へ…友は「福田美術館」私は「竹林の小径」に行きたくて…
体調の悪さも分かっていただいており 同じようなことも経験されているので…コロナ禍も少し落ち着き 人出も そう多くはなさそうなので ご一緒にぶらりと出掛けることに…

阪急電車に乗って「嵐山駅」へ…美しい風景に癒されながら のんびりと歩いて…待ち合わせ場所の「渡月橋」へ…

お互い 姿に気が付いて 笑顔で手を振り…近寄り「今日は出掛け日和で良かったね」「ほんとね どう行く?」と挨拶?…「昼食時間には少し早いけれど 混まない間に済ませようか」「そうね 何がいいかなあ」…「福田美術館へ向かう途中の お蕎麦屋さんが良いのじゃない」「じゃあ、そうしましょうか」と…「手打ちそば よしむらさん」へと…

              お店は、京都生まれの…明治の日本画家 旧川村曼舟邸…素晴らしいです

二階に御案内していただきましたが 窓側は満席…嵐山の景色を拝見しながら食事をいただけないのが残念…お食事は渡月膳を…半量ざるそば、半量湯葉おろしそば、天ぷら丼小…色々と味わえて美いしいのですが…お腹いっぱ~い!なりすぎて…

お腹も満たされところで…数分歩いて「福田美術館」へ向かい…

展示室には円山応挙・竹内栖鳳・上村松園・横山大観・川村曼舟など巨匠の作品が数々…
音声ガイドにて 解説を聴きながら作品をじっくりと観させていただき… 満足!

嵐山春景屏風 三熊思孝画伯作

花鳥図屏風    岸駒画伯作

おぼろ 加山又造画伯作

風師雷伯 富田溪仙画伯作

厳頭飛雁図 円山応挙画伯作

壬生狂言 伊藤小破画伯作

そして、館内のカフェにて一息…店内からは眺めも良く 大堰川、渡月橋も見えて「ほっこりするね」と言いながらカフェオレを…会話も弾み楽しい ひと時…

その後、竹林の小径に向かって 会話をしながら ぶらり歩いて…途中 「野宮神社」が…有名な「黒木の鳥居」に「撫でると願いが叶う亀石」がある…流石 人が多く通り過ぎて…

更に進んで…「竹林の小径」へ辿り着き…400mの遊歩道が設けられ背の高い孟宗竹がぎっしりと…木漏れ日が気持ち良いけれど孟宗竹がもう少し青々としていたらなあと…また、来ようと思いながら後に…

そして、会話をしながら歩いて渡月橋まで…ここでお別れ それぞれ家路へ…
電車にのりながら「楽く良い一日だったかなあ」と…友に感謝!

2022年4月20日水曜日

大谷本廟へ...久しぶりにお参りに

今日は 久しぶりに大谷さんへ…義父母・私の祖父母のお墓参りに…コロナ禍と体調不良で1年ぶりかな…以前は毎月一回 お墓の掃除をして お花を飾り蝋燭とお線香を…手を合わせて蝋燭の炎が消えるまで おばあちゃんに話しかけていたのに…今回は一言「長い間 来ずにごめんね」「毎月一回、来るようにするね」と…

お参りの後、少しぶらりと…「やっぱり 二天門を潜らなくちゃ」と…白い漆喰が際立ち模様のように綺麗…潜り抜けて振り返り「優美やなあ」といつも通り暫く見惚れて…

少し進みますと鐘楼が…南禅寺や仁和寺と同様の袴腰付き鐘楼…

鐘楼の近くのは句碑が…「朝夕に 御法きけとや つげの鐘」…詠み人不詳

左を見ますと鮮やかな色の花噴水とツツジが…

近寄れば…見るなり「うわぁ~きれいやなあ」と言葉が…
「来て良かった…」と思いながら後に…何だか気持ちがスッキリして…祖母が元気をくれたように…「来月、来ようと」…

2022年3月19日土曜日

東寺 塔頭「観智院」へ…

今年に入り 知り合いの方から 友達と二人を東寺さんの塔頭「観智院」に ご招待を受け…
三月に入り 少し暖かくなったので 寄せていただくことに…
京都駅にて待ち合わせて…友達を頼りに歩いて 宮本武蔵が吉岡一門数十人と決闘…闘い後に三年間 身を隠したお寺「観智院」へ

門を潜りますと梅の花が…「散りかけですよね」「香りは?」と近寄り 花に密着すると優しい甘い香りが…「梅の花って ほんといい匂い」と言いながら 何度も匂いを嗅いで…

そして、「国宝 客殿」へ…上段の間・次の間・羅城の間・暗の間・使者の間と…
上段の間には宮本武蔵が描いた「鷹の図」と「竹林の図」が…絵師 長谷川等伯に指導を受け絵画にも目が覚めたとか…

撮影禁止なのでパンフレットにて観智院さんを…

観智院…真言宗の勧学院

客殿(国宝)の床の間には宮本武蔵筆「鷲の図」が…襖には「竹林の図」が…

書院の床の間と襖絵には浜田泰介画伯の「四季の図」が描かれている…
本堂には五大虚空蔵菩薩…五尊ですが 獅子、象、馬、孔雀、迦楼羅の上に鎮座…
その奥横には愛染明王像が…手を合わせて…

その後、お庭の撮影okですので…客殿東には 桃山時代に作庭されました枯山水の中庭…四方から眺めらろことから名付けられました 「四方正面の庭」を…

奥には梅の花が…殆んど散っていて…「満開の時に拝見したかったなあ」と…

そして、客殿南には「長者の庭」が…真言密教の無限の宇宙観、涅槃寂静の境地を表すと…海の中央に島が…岩上には赤松が3本立っている…島の西には石橋が渡され その先の円石につながる…

庭には空海の像が…

以前に何度かと拝観に…今回は知り合い方が丁寧に説明をして下さり良かったけど…天候がすぐれないのが残念…

2022年3月3日木曜日

3月3日 雛祭り…大人になっても

3月3日 雛祭り…小さな人形にて「ままごと遊び」を「ひいな遊びと」と言われていたことが語源…平安時代での京都の風習…子供の無病息災を願う上巳の節句と ままごと遊び が融合されて江戸時代の初めには「雛祭り」と言われるように…旧暦の3月3日ですが 桃の花が咲く頃なので「桃の節句」と…桃は災難除けと言われていたそうです…

数年前にいただいた可愛い手作りのお雛様…人形ケースに飾っているのを「パチリ」と…
娘も雛祭りケーキを喜ぶ年齢ではないけれど…近所の住宅街に地元では名の知れた 美味しいケーキ屋「マダム シュークリーム」さんへが…カットケーキでもと…
特にシュークリームが美味しいと評判なので「いちごロールケーキとシュークリーム」を…
いちごロールケーキは大きい苺がたっぷりに 甘さ控えめ生クリームが…
シュークリームのトロリーとした程よい甘さで美味し~い…
そして、毎年のごとく「ちらし寿司」を…喜びもしないけれど やっぱり作ってしまう…

2022年2月16日水曜日

人生「100」とすると…誰の名言なの?…

大親友からLineにて届いた名言…拝読して「なるほどなあ」と感心…「誰の名言かなあ」と気になり…調べてみましたが 分かりませんでした…